日本は永年にわたる自民党の怠慢、国民を盲にした傲慢さで、おかしな国になってしまった。例えていえば、国民年金の金をつかった第3セクターの建設ラッシュがそうである。
 箱物事業がうまくいかなくなればセクターを二束三文で転売し、責任も取らず、反省することもない議員や役人たちが大きな顔で闊歩する変な国になってしまったのだ。

 そんな議員や役人たちが、自分たちで使い果たした付けを国民にまわし、知らぬ顔を決め込んでいる。そんな政治のずさんさゆえ自民は倒れ、その反動で民主は大勝利をおさめたが、これまた政治の中心になったことのない小沢の傀儡政権で何ができるのだろうか。期待する方も真に頼りない思いだ。

 その欠点を根底から立て直すための画期的な提案をしよう。

(1) 日本の首相だけは国民投票で選出し、その任期は5年とする。

(2) その首相はアメリカの大統領と同じで、拒否権をも発動できる。

(3) 首相は超党派で、有能なる人材を内閣の各大臣に任命できる。

(4) 任命された各大臣は、党利党略をはなれ政治に協力する。

(5) ただし、その拒否権も、天皇の名において停止させられる。

つまり、大統領選で戦ったオバマ大統領が、共に戦ったヒラリー女史を重要なポストに立てて協力させたのと同じである。

 更には、一期5年で再選されれば1 0年の任期となり、1 0年あれば1 0年一昔というように、首相は真に日本のための大きな仕事ができるはずである。今までのように早ければ数か月で主相がコロコロ変わるような猫の目政権よりかは、他国の我が国に対する信用度が格段に増すこと請け合いだ。

 だからこのような選挙の方法や、政治体制の大改革こそ 今の日本にとって欠かせぬ政治革命のチャンスなのだ。

 このホームページは何のためにある
 私は暇をぬってはこのホームページを書き続けるが、その理由は、私の信者のみに限らず一般の人々にも読んで頂きたいからであり、願わくば外国の人々にも読んでほしいと思うからだ。

 それと同時に、新興宗教教祖達のカラクリの秘密にも言及しようとしている。

 よく教祖は超能力者であり、あらゆる原稿を超人的な速さで書き、次々と新たな書籍を世に贈ったりするとされている。しかし、実際はその裏にゴーストライターと呼ばれる原稿を書く人が数人、あるいは数十人いて、その人々の手によって書かれているのだ。
その書物がそうであるかないかは、注意してその書籍を解読すれば、たやすく判明することができよう。それは書く人書く人それぞれの個性が文中に表われて、文体の流れや表現が違うことが多々あるからだ。

 私の場合は、書物の完全さを求めるために決して人の手を煩わさず、正法を始めて30数年間終始一貫違わず世に伝える。
 人はそれぞれ素晴らしい個性を持ち、ある人は絵を描かせれば天才であり、書物を書かせれば文豪であり、音楽では人の心を芸術に誘い、彫刻、おとぎ話と個性のままに多才だ。

 ところが現代の宗教は、考える時間も余裕もないほど集会を開き、共産主義者にみられる洗脳教育がなされ、結果として信者を教団にとって都合のよい働きアリに作り替えてしまっている。

 私はそのような宗教を本物と認めることはできない。

 自分たちの宗教だけが正しく、他を批判し糾弾するような宗教はおかしいのだ。

 本当の神は宇宙大自然を創造し、生きとし生けるものを創造された親である。親であるなら、産みし子供たちが兄弟喧嘩をし、殺し合うことなぞを許すはずがない。

 だから、親と子の立場が成立する宗教こそ本物なのだ。なぜなら宗教とはウ冠に示す教えと書き、親である神を説き、その親の心理を真理として、その行為を法として証明するものだからだ。そういう宗教こそが本物と知らなければならない。

 例えば、幸福とは何を物差しとしていうのだろうか?
 お金をいくらもっても不幸という人もあれば、貧しくとも一家団欒をして幸せを感じる人もいる。
 故に最も大切なこととは、愛を抱き、人を愛し、社会を愛し、国土を愛し、互いに尽くし尽くされて生きるということである。

 そして、そういう世界、いわゆる極楽浄土の存在を知るということが大切なことなのだ。

 


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