その訳は簡単である。日本人は何故か無宗教に等しく、普段は仏教徒であり、クリスマスにはキリスト教徒になり、正月は神社に詣でて神道に変身する。

 このように日本人の宗教観は元々薄くて、宗教に命を賭ける人達と言えば、現代の新興宗教がする共産主義者を真似て、洗脳教育で各自の個性を喪失させ、その宗教の都合の良いように人格の革命を図った人々でしかない。

 


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