著者宅に、アメリカからオーラビジョンなるものが届き設置された。
 このメカニックは人間の表に表現される言動や行為と、裏に隠された本音の部分まで、赤裸々に表現され隠すことができない。
 そればかりでなくチャクラの色と形で、運命や病まで適格に指摘することができる。
 例えば、ある会社の社長の中には子供のもつ無邪気さや、それゆえにもつ夢や希望を実現するためのヒントやアイデアが豊富で、失敗を恐れずすぐ実行するから、(成せば成る何事も、成らぬは人の成さぬなりけり)を体感するし、悪気のないことが周囲の協力や援助を受け易くしているというように。

 更には、信者を洗脳して宗教団体の都合のよい、ただ働きの信者を育成し巨額の富の獲得に専念する宗教産業の社長様方の現状。

 様々な宗教団体が出版する書物も、数十年、数百年たって真価が問われ、そこまで生き残れる書物が本物と知れ。

 常勝思考とは何か ?
 幸福の科学の教祖、大川隆法師の著書にある常勝思考にどう記されているかはしらないが、これを論じるには相撲の朝青龍を思い出せばよい。彼の徹底した信念、壮絶なまでの精神力、極限にまで磨きあげた技量、自分を奮い立たせる勝負魂、最期の最期まで惜しまない我慢。また女性の出産時に見られる細心の注意と渾身の力、この六つの要素を最高に維持してはじめて成しとげる優勝。
 これこそが真実の常勝思考であるならば、並みの人が成しとげられる段階ではないし、どの問題も言うは易しいが行うは難しい、ということだ。 
 だから、この五つの要素の僅かなヒズミや狂いが、さすがに朝青龍をしても連続優勝を難しくしているのだ。

 次に性交についても一言
 人間以外の動物の世界の性交は、子をもうけ子孫繁栄の何ものでもない。
ところが、人間のセックスはセックスそのものを楽しむだけで、胎児はおろしてはばからぬ人も多く、その現実を結婚してまで押し通そうとする。
 ただ、男女が一つの家に住み子をもうけなかったら、他人同士で同居するだけで、家族、肉親としての何の味わいもなく白々としている。
 しかし、男女の血肉を分けた子供をもうけることによって、真実の家族が構成され、その子を鎹(かすがい)として、イントネーションとしての家族が栄えることを知らなければならない。

 


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