このホームページは日本語と英訳で世界に発信するが、決して日本の新興宗教のように宗教産業営利会社を興そうとしているのではなく、地球人類70億の人々の中に私と同じ頭脳の遺伝子を持つ人たちへのメッセージを発信するものであり、その対象は70億に埋もれるほんの数人の人々を対象とする。

 何故なら私の年齢は78歳で余命も少なく、私が異次元から持ち来たった、しかもそれを30年の歳月をかけて自分の内から発掘し世に出したものを、同じ頭脳の遺伝子を持つものに伝えて私の遺志を継いでもらい、私の使命を果たして異次元に還りたいからだ。

 世界には自分と瓜二つの顔をもった人がいる。とよく言われるように、瓜二つの頭脳の遺伝子を持つ人がおり、その人は必ず私と同じような波乱万丈の人生を生き、しかも常に人生に勝利して[自分の心の中には不可能の文字はない]と自信を持って生きるから、心の純粋性を失わず、子供のような無邪気さをも兼ねそなえて、その観自在な心の自由性から考案や発明の能力がある。
 その発明は原理特許が多く、科学や物理、電気工学や無機化学に興味を持ち、また人生の体験も広く高く深く、あらゆる階層の人とも心の交流をはかって知識や識見に優れ、豊富な体験の知恵もつ人なら、必ずや私の発信するメッセージに興味を抱くばかりか、内容の重大性を知り、生涯をかけてこのメッセージを世に伝えようと決心するだろう。

 イエス・キリストの言った言葉。“新しいブドウ酒(真理)は、古い皮袋(概念)には入らない“”新しいブドウ酒(真理}は、新しい皮袋(概念)に入れるべきである”と言われたように、物質文明の極度の発達で地球一周が宇宙船では数十分。核戦争が始まれば数十発、数百発で地球人類は全滅。その他、生物化学兵器などで人間が人間を大量抹殺する時代において、今の陳腐な国家制度や時代錯誤で偏見に満ちた宗教や思想、物質至上主義の西洋文明の考え方では、人類の平和と繁栄は到底望めない。

 だから私は新しい人類社会のシナリオについて、異次元からのメッセージを世にもたらすために世に来て世に遺すために人生の全てを賭けた。

 この私と同じような頭脳の染色体の遺伝子を持って世に来て、私とよく似た運命を通り、同じ知識と知恵と体験をもって、私の持ち来たったものを引き継ぐために世に来た人たちが世界にはいる。

 その人たちは、原子価と原子番号と同属元素と周期律からなる無機化学と、物理を組み合わせて作ったサイクロトロンの原理が仏法でいう転生輪廻のメカニックであるということ、地球が魂の進化の場である実態を知り得るばかりか、自転と公転を繰り返す宇宙の仕組みを知って小躍りするだろう。

 またニュートンの万有引力の法則は、その奥にある、一から分裂分派したものが元の一に還る愛の法則だと観たとき、慄然とせざるを得なくなるだろう。

 さらに電気工学を知って、ヘンリー[自己誘導係数]とオーム[抵抗]の意味を知るとき、人類を滅亡させるノストラダムスの大予言に記された“死の代名詞ヘンリー”の謎を解き明かし、人を滅亡から救い解放する方法を知り欣喜雀躍するだろう。

 さらに自然生物学のエントロピー増大[形あるものが次第に崩壊する]や、イントネーション[形なきものが次第に形ある姿に移行する]の謎が解き明かされ、そのためには愛の粘性が必要だと知るだろう。

 そしてクローンの技術の先端では、地上の生きとし生けるものの進化は順次進化ではなく、突然変異であると確信するだろう。

 こうした原理である科学や物理によって法を説くかぎり、異論を唱える人はいない。何故なら異論や反論を提起するには、物理の法則や方程式を覆す必要があり、宇宙の原理まで否定するからである。

 ここまで述べ来たれば、私がこの世に生まれて来た真の意義が、人としての人生を生きるために来たのでもなく、宗教産業株式会社を設立するために来たのでもないことが理解できたと思うし、私のこの世での目的と使命は、真に世を救うメシアの心を刺激して、開眼させるためなるを理解するだろう。

 世が科学的なればこそ、その科学力を利用応用する真理の模索こそ、時期に合わせ時期の最先端を行く最も理想的な方法ではなかろうか。

 その実、私も恩師によって啓蒙されてこの道に興味を抱き、後この道に全身全霊を賭けて邁進して現在に至った。その人生を振り返るとき、自分の人生が如何に波乱に満ちても、やがてこの道に辿りつくように設定されていたことが痛いほども解るのだ。

 もし私が道を誤り、宗教産業株式会社の設立と運営に力を注ぎ、霊能者を多数雇って彼らや彼女の霊的能力に依存し、ゴーストライター[教祖の陰で、教祖の書籍を執筆する専門の作家]を雇い、巨大な教会や伽藍の建立と維持と、機関紙の発行や教勢拡大のための予算や、職員の給与に膨大な経費を捻出するのでは、とても神の使徒としての清らかな心を保てるだろうか。

 私が世に法を説いて約三十年。その間、一度私の法に触れても後進の新興宗教が急速に拡大し、教会や本部を設立する様を見た人々は、三次元的試行錯誤の中で私を去りその教団に入信したが、それもその人の思いや考えでむしろ良かったと思う。
 何故なら私が世に来た真の意味は誰にも知られることがないからである。私の思いや考えを心底から理解し応援してくれる人はほんの少数で、人に現世利益を与えるがそれを理解する人も少なく、良い家に住みよい服装をしている人は偉い人である、との三次元的概念によって人を選び信仰をも選ぶからだ。


 近年急速に発展してきた科学の各分野の探求者でなく担当者達。[その専門分野の博士達]の一部の人達は、現段階の知識の吸収に慢心して、一切の心理的なものや霊的なものを否定するが、科学も今やっと端緒についたに過ぎず、そんな段階で言い切ることは止めたほうがよい。

 IT技術に携わる人々は、日進月歩する凄まじい進歩に振り回されて、その分野の前途にさえ目を向ける暇もないほどである。ほんの一昔前までは絶対不可能とされてきた、天文学的数字からなるヒトゲノム[人の染色体の遺伝子暗号]の解読も、驚異的に発達したコンピューターによって解読された。クローンの技術による人間の複製や、さらにその先に見える人間の臓器移植も、本人の臓器の複製を移植すれば全く拒絶反応のない完全な移植を完成させる、等がある。

 目を宇宙に向ければ、恒星や惑星、ガス状星雲から宇宙塵、星間物質といった無数のギャラクシーから成り立つ宇宙も、人類は今やっと自分たちの住む地球の他、七つの惑星から成り立つ太陽系宇宙の探査を始めたばかりだ。我々が言う大宇宙も、実はその外側に展開する開放宇宙の一点に存在して、台風のように渦巻くブラックホールだと気づいたとき、真実の宇宙はそれこそ我々の想像すらできない途方もないほど宏大なものであることを知るだろう。
 この宇宙がブラックホールなるがゆえに、内部は濃密な不活性エネルギー[物質エネルギー]と、活性エネルギー[生命エネルギー]の坩堝(るつぼ)であり、両者は互いに呼び合い一つに集合して人として生まれ、時に反発して二つに分かれて死を迎えて、永遠の転生を繰返す。また構造は台風の中心に目があるように、ホワイトホールという目があり、人は中道の人生を歩み悟った人は、死後そのホワイトホールを通って彼岸に旅立つのだ。

 人は小宇宙である。と言われるように、心の中に宇宙と同じ仕組みがあり、そのホワイトホールの中心に心をおく事を中道といい、人生に波風が起たず平和に生きられるが、意味が解るかな?

 これからの科学は、総合力を発揮して急加速というより爆発的速度で生命の部分を除いて全て埋め尽くすだろう。

 しかし生命の部分については、生命の加工や複製は可能でも生命そのものについては、虫や蝿一匹も創造できないことを知ったとき、人はそこに祖神[真の創造神]の存在を知って謙虚となるだろう。このように人類は科学の窮極で疑問の挟みようもない真実の神に出会う運命にある。

 


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